ゲーミングPC 徹底解剖

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1.PCスペック比較

私は過去、ゲーミングPCをレビューしたことがある
この章ではゲーミングPCを徹底比較しようと思う

■エントリー No1 : マイPC
仕様
参考URL : 「ガンダムオンラインが快適に動くPC」
参考価格 : 120,000円
CPU : Intel Core i7 3770K
SSD : Plextor PX-256M5P 256GB
メモリ : 32GB PV316G160C9K
GPU : Geforce 660 GTX
電源 : 650W EA-650-GREEN
OS : Windows 7 pro 64bit
Keybord : SteelSeries 7G

■エントリー No2 : G-tune 低コストPC
仕様
参考URL : 「59,850円のゲーミングPC : 衝撃の事実 」
参考価格 : 59,850円
型番 : G-tune im520BA11-MH
CPU : Core i3-3240
HDD : 500GB
メモリ : 4GB
GPU : GeForce GTX650 1GB
電源 : 500W
OS : Windows 8 pro 32bit

■エントリー No3 : G-tune ハイスペックゲーミングPC
仕様
参考URL : 「ゲーミングPCレビュー : 性能比較編 」
参考価格 : 159,600円
型番 : G-tune i630SA1-SP2 icon
CPU : Core i7 4770k
SSD : 120GB
HDD : 2TB
メモリ : 16GB
GPU : GeForce GTX770 2GB
電源 : 700W
OS : Windows 8 pro 64bit

2. グラフィック性能比較


ここではPCゲームをプレイするのに一番大事な「グラフィック性能」比較
FF14ベンチマーク(キャラクター編)を利用
解像度1920x1080の最高画質設定にて実行

■数値解説
【7000〜】 非常に快適に動作すると思われます。
【5000〜6999】 グラフィック設定をより高品質にしてもとても快適な動作が見込めます。
【3500〜4999】 グラフィック設定をより高品質にしても快適な動作が見込めます。
【2500〜3499】 標準的な動作が見込めます。余裕があればグラフィック設定の調整をお勧めします。
【2000〜2499】 標準的な動作が見込めます。
【1500〜1999】 ゲームプレイは可能ですが、処理負荷によっては動作が重くなります。
【1000〜1499】 ゲームプレイは可能ですが、全体的に動作が重く感じられます。
【1000 未満】 動作に必要な性能を満たしていません。


No1 マイPC
短評
No3よりは劣るが最高解像度でも問題無し
2013年9月現在、一般的なゲームならほとんど最高設定でプレイ可能

No2 im520BA11-MH
短評
最高解像度と最高設定だとゲームプレイは厳しい
解像度と画質を下げることで快適にプレイできるだろう
現行のゲームも設定を見直すことで十分通用するレベル

No3 i630SA1-SP2
短評
最高設定、最高解像度でぬるぬる
どのゲームもストレスなくプレイすることが可能
エフェクトなども綺麗なので高品質なゲームプレイが可能

■評価

No3の高スペックゲーミングPCが貫禄の勝利
どのシーンでもエフェクトがスムーズでムラが無い
No1のマイPCだと一部エフェクトにムラが見てとれた
No2のコストパフォーマンスPCは最高設定だとちょっと厳しい
それでも解像度、画質を落とすことで十分プレイが可能だろう


3. HDD,SSD性能比較


ディスクの読み取り、書き込み速度性能比較
CrystalDiskMark 3.0を使用

■表の見方
左側が1秒間の読み込み、右側が書き込み速度
Seq : 連続している領域への読み書き速度
512K : 512KBのデータをランダムに読み書きした時の速度
4K : 4KBの小さいデータをランダムに読み書きした時の速度
4K QD32 : NCQ機能を使ったランダムアクセスの速度 NCQ機能が無いと低い
512kの欄が普段使う速度に近い


No1 マイPC No2 im520BA11-MH No3 i630SA1-SP2
使用ディスク
256GB PX-256M5P
使用ディスク
500GB HDD
使用ディスク
120GB SSD
(Samsung 840)
短評 短評 短評
read/write共に爆速 HDDの為鈍足 write速度に若干難あり

■評価

マイPCが他を差し置いて勝利
このディスク読み書き能力は「ロード時間の長さ」に直結する
SSDを搭載していないNo2モデルは速度に難あり
しかしHDD特有の大容量がポイント
速度のSSDと容量のHDDと捉えて良いだろう
No3の書き込み速度が若干気になる所だが動画エンコードなどをしない限り気にならないレベル


まとめ


■No1 マイPC
自分でカスタマイズし強みを出せる自作
その分自作スキルが必要で手間がかかる

■No2 im520BA11-MH
コストパフォーマンスは最高
約6万円という低価格ながら現行のゲームをプレイするには十分の性能
設定を工夫することで快適にプレイするが可能

■No3 i630SA1-SP2

自作の手間もなくすぐ使えて最高性能が引き出せるのが魅力
現行のゲームならほとんど最高設定でプレイできるだろう
SSD容量が120GBと若干少なめなのが唯一の難点
しかし購入時に容量を増やすことができるのもBTO購入のメリット

各種リンク


■今回紹介したゲーミングPC公式サイト

No3 G-tune NEXTGEAR i630SA1-SP2 icon
※2013年9月現在、この型番は後継機種「NEXTGEAR i630GA2」に引き継がれている
No2 NEXTGEAR-MICRO im520BA11-MH
機材協力 : G-tune


■自作をする際お世話になったお店、サイト


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